ガラストップ掃除の方法


IHクッキングヒーターの歴史

最近IHクッキングヒーターが普及してきましたね。

 

「IH」は、Induction Heatingの略です。
このIHの原理は、1971年に発案され1974年には卓上タイプのIHクッキングヒーターが発売されていました。

 

現在、システムキッチンなどにビルトインされているコンロと同じ形状の物は1994年に実用化されました。

 

最初は電気代がかかる、調理できる鍋の種類が少ないなど、ハンディが多く普及の妨げになっていましたが、最近ではエコブームも手伝って、掃除がしやすい、火を使わない防火でのメリット、土鍋なども使えるようになった、IH用のレンジフードの発売など、IHガラストップコンロにとって普及しやすい環境になったことで、新築のマンションや一戸建てには、かなりの割合で普及しています。

 

掃除が楽なのでしょうか?

昔のホーローのプレートやテフロン加工などは、吹きこぼれなどが付着して放置すると、頑固でとれにくく掃除が大変でした。
各所に凹凸があるため焦げを削るにも一苦労。
テフロンなどのコンロは固い物でこするとテフロンが剥げてしまいます。

 

IHクッキングヒーターのプレート表面は、耐熱強化ガラスが表面プレートに使われています。
もちろんガラスなので強い力や上に乗ったりして、考えられる以上の力が加わると割れてしまいますので注意が必要です。
しかし、汚れに関しては、表面の凹凸も少なくなり、つるつるしているため軽い汚れは、拭くだけでサッと取れます。

 

しかし、昔のコンロの時と同じく吹きこぼれを放置して焼き付いてしまうと、徐々に焼き付いてしまいます。
焦げなどが焼き付いてしまうと、通常のクレンザー系の薬品などでは、取れない汚れになってしまいます。

 

無理に研磨剤などで磨いてしまうと、プレートに傷が入り、余計に汚れが付着しやすくなってしまいます。

 

よく
「ガラストップだから掃除しなくても大丈夫」
なんていう方がいらっしゃいますが、そういう方にかぎって、全く拭くこともしないでこびりついてしまい、昔のホーローの時と同じように、熱源周囲が真っ黒になってるんですよね。
「なんなの、IHに替えたけど汚れるじゃない」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

 

 

 

答えは、

 

ガラストップコンロも放置すれば汚れます。
全く何もしなければ普通に掃除しても落ちない汚れになってしまいます。

 

 

じゃあ汚れてしまったどうすればいいの?
ここではその答えを書いてみたいと思います。

 

 

IHクッキングヒーター・ガラストップコンロの表面の焦げ付きを除去しよう

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