拭き掃除のタオル(ぞうきん)


拭き掃除の方法

拭き掃除の基本は先程も書きましたが、雑巾で水ぶきです。
すぐ洗剤を使いたがる方も、いらっしゃいますが
洗剤は対象物を傷めますし
体にも良くない。
すすぎが足らないと、汚れの再付着の原因になります。

 

埃を払って水ぶき
毎日繰り返すのは大変ですが
それが最良の方法なのです。

 

それとバケツの水はいつもきれいですか?
水交換が面倒なら、ぞうきんの数を増やして
よごれたら裏返し、すすがないで、それでも汚れたら
次の雑巾を使うと、仕上がりがぜんぜん違います。

 

拭き掃除のきれいな仕上がりを求めるなら?

 

常にきれいな仕上がりを求めるなら、ぞうきんは濯がないのがベストです。
トイレのぞうきんと台所周りのぞうきんを分けるのは、普通ですが、どこかを拭いた雑巾を
バケツの水で濯いで使うと、仕上がりはベストとはいえません。
バケツの水は一回濯ぐと汚れるからです。
汚れた水で濯いでも汚れた雑巾がきれいには、なりません。
普通皆さんが良く行う拭き掃除は、バケツでぞうきんを濯いできれいになったつもりで掃除します。

 

もし実行におこせる方は、ぞうきんを複数枚用意してください。出来ない方は、できるだけきれいに雑巾をすすぐようにします。
目安としては、マンションなら10枚くらい、一戸建てなら20枚くらいタオルを用意して、すべて濡らして洗濯機で絞っておきます。
家中の大掃除ならそのくらいは必要でしょう。部分的な掃除ならもっと少なくても可能です。
何度か掃除してみて、何枚必要か体感してみてください。

 

きれいなタオルを常に使う理由は、もうひとつあって、汚れが取れているか、未だ対象物に残っているか?確認するためです。
汚れたタオルでは、取った汚れがはっきり確認できません。

 

おすすめの白タオル
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そして拭き掃除して裏表汚れたら、バケツで洗わず新しいのを出します。
ぞうきんをケチってしまうと、きれいになりません。

 

掃除が終わってから一度に洗濯機で洗います。
途中で足らなくても半分使った時点で、洗濯機でまわして絞っておきます。

 

常にキレイなタオルが使えます。

 

ぞうきんについて

 

ぞうきんといえば、小学校の時、家でお母さんが作ってくれた、タオルを何度か折り返して、ミシンで□×に縫ったものを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

 


こんなやつ。

 

掃除のプロは、縫ったタオルを使いません。
縫って厚みを出してしまうと、細かいところが拭けなくなったり、ヘラなどを包んで拭くときヘラ先に厚みがでて、コントロールしにくいです。

 

温泉やゴルフ場、新年の挨拶でもらったタオルなどがあればそのまま使います。
ただ、そのような販促用のタオルは、パイル(表面の輪になっている部分)が薄く、パイルの間隔があって吸水性がない場合も多いです。あと耐久性もあまり良くありません。
パイルの密度がないのですぐパイルがやせてすぐ穴があきます。
掃除で使うなら、200匁くらいのパイルが立っているものを使うといいでしょう。

 

私も200匁を使っていますが、厚すぎず、薄すぎず手にしっかり馴染むタオル。
掃除にもったいないという方もいらっしゃるかもしれませんが、作業性がぜんぜん違います。
拭いて汚れが取れたかどうか、柄物や汚れたタオルでは、判断がしにくいです。
ヘラなどを包んでサッシのレールなどを掃除する時も
安物はすぐ穴が開いたり、汚れを吸着させる能力に欠けます。

 

よくホームセンターで、袋詰めで10枚入りとか売っていますが、薄くパイル密度もないため、汚れが拭き取りにくく、一旦取った汚れが再付着しやすいです。
見た目は同じでも、質はまったく違います。

 

 

そこで、泉州タオルはおすすめですね。

 


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これなら水拭きでも使えますし、空拭きのときはそのパイルが、汚れを包み込み早くムラなどを拭き取ることができて、透明になります。
一度だまされたと思って使ってみてください。7350円以上で送料無料なので70枚で無料になります。
タオル等は、いくらあってもいいものなので、他の種類(バスタオルやフェイスタオル)と同梱で注文するとお得です。
いろいろ見てみて下さい。

 

ソフト仕上げで総パイルが掃除にはおすすめ。
パイルが立っていれば、汚れをきっちり保持してくれます。

 


【泉州タオル】安全と安心の日本製純白タオル(200匁)

 

体を拭くのにもちょうどいいやわらかさなので、子供さんがいらっしゃるお宅などでは、何枚あっても邪魔にならないと思います。
新しいうちは吸水性がないので、4回くらい使って洗うといい感じで使えます。

 

タオルを突き詰めていくと、水拭きと空拭きでタオルの質を変える方がいいことがわかってきます。
空拭きタオルは、パイルが多く長いもので分厚くない(バスタオルと普通のタオルの違いのような)、吸水性のいい汚れを包み込む木綿がいいです。
最近はやりのパイルのあるマイクロファイバーは、空拭きには適していません。
ガラス仕上げ用の平織りマイクロファイバーがありますので、そちらがおすすめです。

 

 

空拭きのぞうきんから出る埃も、洗濯時に水拭き用と空拭き用と分けて洗うと、かなりましになります。

 

雑巾と漢字で書くと、何でも拭く布ということですが
掃除では、用途毎に分ける方が、きれいになります。

 

少しぞうきんに気を配ってみてはいかがでしょうか?
掃除に使うんだから、どんな布でもいいよと思っていた方、
温泉やレジャー施設で貰った宣伝用のタオルを代用している方。

 

一度、いいタオルで拭いてみてください。
作業効率が変わることを実感できるはずです。

 

 

 

拭きかた、汚れの感触などの話はまた、書きたいと思います。

 

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