掃除の基本


埃をためない環境づくり。あなたのお部屋のほこり、たまっていませんか?

掃除を少し怠ると、物の上にホコリが溜まってきますよね。
埃が目についたら、、できるだけその時点で、掃除機で吸ったりハンディーモップで集めてしまいましょう。
その一手間を惜しまないでおくと、その後の掃除がかなり楽になります。

 

ホコリを払う重要性についてです。

 

汚れは、埃が固まって、固着しやすくなります。
ダニの糞や死骸、カビの胞子などアレルギーの原因になる物質も含まれています。
ダニなどは人の皮膚やフケなども餌になって繁殖してしまいます。

 

髪の毛が部屋の隅にたくさん見えたり、家具や電化製品の上を見てみましょう。
うっすらと埃が積もっているならよくあることですが、層になっている状態なら
部屋の湿気や油煙などの影響で、しだいに叩いたぐらいでは、除去しにくくなってきます。

 

埃は、どうやって取り除く?

 

今までたまった埃は、早めに取り除いておきましょう。
今では使いやすいハンディー掃除機などが、たくさん販売されています。
ハンディーモップの性能もよくなってるんですが、どうしても埃が散乱してしまいます。
掃除機がベストです。
ただ掃除機も排気によって埃が舞う位置に、排気口がある物もあるので、購入時は注意が必要です。
サイクロンと名前がついている本来のダイソンの機能ではない、安物で注意が必要ですね。。

 

埃の上から吹き掃除は、手間を増やすだけです。

 

埃が軽ければ、直に拭き掃除で処理できます。
しかしホコリがある状態で雑巾がけを行うと、
掃除の時間が増えてしまいます。

 

ぞうきんやタオルが埃だらけになり、
きれいなところを拭いても、
雑巾の埃が逆にくっついてしまい、
取り除くのに時間もかかり、
2度手間、3度手間がかかってしまいます。

 

 

埃を取って、拭き掃除。
大変ですが、この行動が毎日の基本です。

 

時間がないときは、掃除機がけだけでも済ましてしまいましょう。

 

 

掃除機を出すのが面倒なら、こういったマイクロファイバー製のグッズを使って見るのも有りかもしれません。
しかし表面についた埃は、外で払うか、再度掃除機で吸うか、洗濯するかして、取り除かなければいけません。

 

埃を取ると、どこを重点的に拭き掃除できるのか見えてきます。

 

拭き掃除も重労働です。
しかし、埃を掃除機などで取ってみると、拭いて取れる汚れが確認できます。
その部分だけ、重点的に拭き掃除すればいいので、掃除機をかける時間は必要ですが、結果的にムダな時間がなくなり
掃除の時間が短縮されます。

 

部屋のあちこちに埃が舞わない

 

ホコリを吸っておくことにより、
掃除で部屋に埃が舞うということを
最小限に抑えることができます。

 

はたいたり掃除機をかけながら、
作業の順序、段取りを考えることができます。

 

それと、ホコリは汚れがつく最初の状態。
埃が固形化して粘着性を増し、
取れにくい汚れになります。

 

常に埃を取り去る努力を惜しまなければ、
まとめて大掃除など必要なくなることも多いのです。

 

ホコリを払う方法

 

埃を除去する方法は、

  • はたきで叩く
  • 風圧で飛ばす
  • 掃除機で吸い取る

 

方法があります。

 

はたきで払う場合、はたいた埃が舞うことによって、他の部分に付着することが多いです。
最近でははたきを使う方は少ないです。昔は和室で物も少なく、畳の上に落下した叩いた埃を座敷箒で集めればよかったのですが、現在は家具や小物も多く、叩いた埃が再度そういったものの上に積もるため、あまりおすすめしません。

 

埃が舞うのを防ぎながらはたく道具もあります。(写真をクリックすると、楽天の詳細が見れます)

 

帯電モップ

 

 

ナイロンの毛により発生する静電気でホコリを吸着させるモップ

 

ダストコントロールモップ

 

 

いわゆる吸着剤が塗布してあるモップ

 

マイクロファイバーモップ

 

 

マイクロファイバでホコリをからめとるモップ
などです。

 

掃除機で吸い取る場合も、ノズルによって埃を集める効果が変わってきます。

 

丸口ブラシ

 

 

ブラシ付きノズルです。ブラシによって多少、対称面に引っ付いている埃も吸い取ることが可能。

 

 

すき間ノズル

 

 

通常どんな掃除機にも標準装備されている先端が斜めにカットされたすき間のホコリを吸い取るためのノズルです。

 

 

細いところ専用のこんなものもあります。衣類乾燥機の埃、ドラム式の洗濯機の内部の埃取りにもよく売れています。

 

ハボキ

 

 

埃のみを吸いとり、小物などは吸わないといった、吸い方が可能なノズル

 

等があります。

 

 

掃除は、できれば水とぞうきんで終わらせることができれば最高です。
ただ、汚れを放置すると沈着、粘着し始めて、水ぶきだけでは、除去できなくなってきます。
可能な限り、水で拭ける段階で掃除を行うことが大切です。

 

ホコリがある場合は事前に埃を取り去ってから、雑巾がけしましょう。
そのまま雑巾がけすると、ホコリが対象物にくっついたり、雑巾がすぐ汚れるので
他の箇所をその埃で汚すことになります。

 

 

 

 

 

ハウスダストに特化した掃除機

 



 

 

ふとん用の最新型

 



 

ダイソンは、吸引力が違いますね。

 

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