DC62 トリガースイッチ


トリガースイッチが主婦の間で、不評な点

自分は旧型のDC35の愛用者。

 

 

DC35など、トリガー頻繁に途中で止まり、ストレスがたまります。
最初はおそらくスイッチ自体の性能が悪いのかと思っていましたが
ほかにも多くのトリガーに関するレビューがネット上には見つかります。
充電池の接触が問題のようです。
この問題を解消するには、電池側と本体内部の接点を拭き掃除してみることをおすすめします。

 

 

たぶんこれは設計ミスでしょう。
電池と本体の接合部がうまく行っていない。
かろうじて接触している
など。

 

正規品、並行輸入品どちらでもこの症状が出ています。
なんとか使い続けていますが。。

 

 

 

で本題。

 

 

そして最新版のDC62でもトリガースイッチが採用されている。

 

 

Dyson | ダイソン - DC62 | Dyson.co.jp

 


私の使っているDC35のトリガーは重い

 

DC35 45と比較して握りやすく押さえやすく、軽くなっています。

 

それでもアマゾンのレビューを見てみると、
「トリガースイッチはとても疲れます」

トリガー関連の感想が目立ちます。

 

 

DC35のような接触不良に関しては解消したみたいですが

 

DC62のレビュー

 

押しっぱなしにしていると、疲れる。

 

確かにDC35でも連続で使うと手が痙攣してきます。(笑)

 

 

 

でも、電動工具も使い慣れている自分としては、これはこれで使いたい時に、ちょこっと吸って終わりという使い方ができるのでOKです。
電動ドライバーにスイッチがあったら、使いにくくてしょうがないです。
あれと同感覚で使ってほしい、とダイソンは、思っているのでしょう。

 

しかし今回、ダイソンは、キャニスターより吸引力がいいとしてDC62を売り出しています。

 

「コード付き掃除機よりも多くのゴミを吸い取ります」がキャッチフレーズ。
そうなると、話は違います。

 

これまで、キャニスター掃除機を使っていた人が、充電式のスティック型掃除機で吸引力があるの?
と思って購入する人も多いと思います。

 

今まではどちらかというと、DIYや機械物が好きな、男性がターゲットだったかもしれません。

 

でもこれからは、主婦が購買層に加わったのです。
今までと同じ機能では満足できない部分が出てくるのも当然です。

 

トリガーを採用する理由

 

 

運転時間を無駄にしないトリガー式

 

トリガー式により、運転時間を無駄にすることがありません。運転時にのみバッテリーが
使用されることで、お掃除時間に換算すると約26分間相当のお掃除が可能です。
必要がない間は簡単にオフにできます。

 

と、公式サイトには、あります。

 

 

 

以前のファンとこれからのファンを両方共満足させるためには、
トリガーでも固定スイッチでも、どちらでも出来るような仕組みにする。

 

トリガーが軽く改良されています。

 

 

でもまだ家庭の主婦にはトリガーは馴染みがないです。

 

あと、壁に装着する充電器。あれも主婦的には不評です。まあ使わなければ良い話なんですが。
やはり面倒でも掃除機は見えないところにおいておきたい。
それが、今でも日本の主婦の感覚です。

 

デザインもメカっぽくて男性的です。好き嫌いがわかれます。
ピンク色があるので、選択肢はありますが、派手なのが嫌いな方は、白や他の色もあればいいと思います。

 

日本の主婦にもっと注目して欲しいなら、もう少しデザインを優しく、カラーの選択肢を増やさなければダメだと思います。

 

DC48のキャニスターにしても、日本の女性からデザインやカラーで逃げられているかもしれませんよ。

 

ダイソンさん。

 


 

ただ
でもみなさん、よく考えてみてください。
もしダイソンさんが
トリガーを固定式のスイッチにしたら、どんなレビューがつくと思います?

 

「電池がすぐなくなる。もっと容量の大きい電池にしてください」
となるでしょう。
当然のことながらスイッチを入れっぱなしにしてしまうので、すぐ電池がなくなります。あれだけの吸引力を実現しようと思えば、電池はすぐなくなります。

 

結局、本体が今以上の大きさの形状になるか、有線のスティック型になってしまうか?でしょう。

 

特に今回のDC62は、充電池の交換ができません。固定されています。充電しにくくなったらカスタマーサポートへ持込になるようです。(それまでに本体が壊れるんですかね。)
これを知った時、かなり残念でした。
充電池を工具と同じように使い回しできるのが、斬新だったのに。。

 

多分、充電池の接続のトラブルが多いので、固定式にしたのでしょう。
簡単にクリアできそうな問題だと思うのですが。

 

追記
※電池が不良になったら、センターに電話して取り寄せて、自分でネジを外して交換するらしいです。
ただ、ネジ止めなので、簡単に外して、スペアの充電池をつかって連続使用するのは、基本的に無理と思ったほうがいいです。

 

この点は、次期機種では簡単にはずせるように戻して欲しいです。
そして容量の違うバッテリーを数種類用意して欲しいです。

 

現状で私がやってる方法ですが、DC35やDC45のように、充電池を複数用意して交代で長時間使う。
DC62は、そういったことができないので、固定スイッチにしてしまうと余計に電池の持ちに関して、クレームが付くと思います。

 

充電式でいかに電池を長持ちできるか?
について解消できれば、トリガーがスイッチ式になる可能性もあります。
充電性能がもっと良くならない限り、バッテリー式のハンディーで使えるくらいの小型化は、ダイソンではもう少し先になるのではないでしょうか?

 

※他社では実際にはもうでています。サイクロンではないですがマキタさんのスティック型です。安い割には好評です。
これは、最上位のモデルで、電池が交換可能かつ紙パック仕様のモデルで人気があります。

マキタ 充電式クリーナー CL140FDRFW ラウンドブラシサービス付

 

でも個人的に思うのですが、この機種のデザインがどうにかならないのか?と思います。
昭和50年代にもあったようなデザイン。
主婦でも納得できるようにデザインが良ければ、今の人気以上に爆発的に売れるのではないでしょうか?
価格もダイソンと比較しても半額以下ですしね。(この2機種を比べるのは本来意味ないのですが。思想からして違うので)
マキタさん頑張ってください。

 

 

こうやって見てみるとダイソンのスティック型は、自分の中ではまだまだ発展途上ですね。
吸引力はかなり向上しているみたいですが。
※劣っているという意味ではないです。かなり充電池のレベルも上がってますし、この吸引力は昔の国産充電式スティック型では、実現していなかったのです。もっともっと今以上に使いやすくできないかということです。

 

結局、方向性がまとまらず、よくあるスティック型掃除機になってしまったということがないように、願っています。

 

ダイソン オンラインストア

 

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